「なんだかモヤモヤする……」
「家族にイライラしてしまう……」
「毎日頑張っているのに、なぜか満たされない……」
そんなふうに感じることはありませんか?
忙しい毎日の中では、自分の気持ちをゆっくり考える時間は、どうしても後回しになりがちです。
特にママは、家族のこと、子どものこと、仕事や家事など、毎日たくさんのことを考えています。
「自分のことは後でいい」
そうやって、自分の気持ちを置き去りにしてしまうこともあるのではないでしょうか。
今回は、オンライン片づけアドバイザーとして活動しながら、ジャーナリング講師としても活動されている「きみさん」に、ジャーナリングについてお話を伺いました☆
ジャーナリングは、こんなときにおすすめ
ジャーナリングは特別な人だけがするものではありません。
むしろ、日常の中で感じるちょっとした「モヤモヤ」や「ザワザワ」に気づいたときこそ、自分の心と向き合うきっかけになります。
①何をしてもモヤモヤするとき
理由はよく分からないけれど、気持ちが晴れない。
何をしていてもスッキリしない。
そんなときは、まず「今、私はどんな気持ちなんだろう?」とノートに書き出してみます。
頭の中だけで考えていると、同じことを何度も考えてしまうことがあります。
でも、実際に言葉として書き出してみることで、自分の感情を少し客観的に見られるようになることがあります。
「私、こんなことが嫌だったんだ」
「本当はこうしてほしかったんだ」
そんな、自分でも気づいていなかった気持ちに出会えるかもしれません。
②家族にイライラしてしまうとき
「どうしてこんなことでイライラしちゃうんだろう……」
そんなふうに、あとから自分を責めてしまうことはありませんか?
ジャーナリングでは、イライラという感情を「ダメなもの」として片づけるのではなく、
「私は、なぜこんなにイライラしたんだろう?」
と、自分の心を見つめていきます。
もしかすると、その奥には、
「もっと分かってほしかった」
「本当は疲れていた」
「少し一人になりたかった」
という別の気持ちが隠れているかもしれません。
感情を書き出すことで、その奥にある自分の本当の思いに気づくきっかけになります。
③「本当はどうしたい?」が分からないとき
「やりたいことがあるはずなのに、何をしたいのか分からない」
「このままでいいのかな?」
そんな迷いを感じることはありませんか?
周りの期待や、家族のことを優先しているうちに、いつの間にか自分自身の「本当はどうしたい?」という気持ちが分からなくなってしまうことがあります。
そんなときにも、ノートに思いつくまま書いてみる。
きれいな文章にする必要も、正解を出す必要もありません。
書きながら自分に問いかけていくことで、少しずつ自分の本当の気持ちが見えてくることがあります。
④頑張っているのに満たされないとき
「毎日ちゃんと頑張っている」
「家族のために頑張っている」
それなのに、なぜか心が満たされない。
そんな経験はありませんか?
もしかすると、「頑張ること」だけでなく、自分自身が本当に望んでいることにも目を向ける時間が必要なのかもしれません。
ジャーナリングでは、
「私は本当はどうしたい?」
「どんな自分になりたい?」
「どんな毎日を過ごしたい?」
と、自分の心に問いかけていきます。
⑤自分のことを後回しにしてしまうとき
家族のこと。
仕事のこと。
子どものこと。
やることがたくさんあると、どうしても自分のことは後回しになってしまいます。
「自分のために時間を使うなんて……」
と思ってしまう方もいるかもしれません。
でも、自分の気持ちに気づくことは、決してわがままではありません。
まずは数分でもいい。
ノートを開いて、
「今、私はどんな気持ち?」
と、自分自身に聞いてみる。
それだけでも、自分を大切にするための小さな一歩になるのではないでしょうか。
ジャーナリングは「特別な人」がするものではありません
ジャーナリングという言葉を聞くと、
「意識が高い人がするもの」
「毎日きちんと書ける人じゃないとできない」
そんなイメージを持つ方もいるかもしれません。
でも、きみさんが伝えているジャーナリングは、もっと身近なもの。
モヤモヤしたとき。
ザワザワしたとき。
自分の気持ちが分からなくなったとき。
そんな日常の小さな心の動きをきっかけに、自分自身と向き合っていく時間です。
ノートに書くことで感情に気づき、その感情の奥にある「本当の思い」を見つけていく。
そして、
「私は本当はどうしたい?」
と自分に問いかけながら、少しずつ自分らしい未来へ向かっていく。
それが、きみさんが大切にしている**「感情ジャーナリング」**です。
自分の心の声を、少しだけ聞いてみませんか?
毎日頑張っているからこそ、自分の気持ちを後回しにしない時間も大切です。
まずはノートを1冊用意して、今日感じたことを自由に書いてみる。
「疲れた」
「嬉しかった」
「本当は嫌だった」
「こうなったらいいな」
どんな言葉でも大丈夫。
書いていくうちに、自分でも気づかなかった気持ちや、本当に望んでいることが見えてくるかもしれません。
自分の心に気づくこと。
それは、自分らしい未来への最初の一歩になるかもしれません。
「ちょっとジャーナリングをやってみたい」
「もう少し自分の気持ちと向き合ってみたい」
そんな方は、ぜひ今後のきみさんの発信もチェックしてみてください♡
きみさんのInstagramでは、ジャーナリングについての情報や、日々の活動についても発信されています。
nicoママplus+でも、これからきみさんのジャーナリング講座や、ジャーナリングを通して生きづらさを感じている方に寄り添う活動について、少しずつご紹介していきます🌿

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