ノートに書くことで、自分でも気づいていなかった“本当の気持ち”に出会う時間
「なんだかモヤモヤする……」
「理由は分からないけれど、心がザワザワする」
「毎日忙しく過ごしているけれど、本当はどうしたいんだろう?」
そんな気持ちを抱えたことはありませんか?
私たちは毎日の生活の中で、たくさんの出来事に触れ、たくさんの感情を感じています。
でも、忙しい毎日の中では、その感情にしっかりと向き合う時間がないまま、
「気にしないようにしよう」
「私が我慢すればいい」
「こんなことを思っちゃダメ」
と、自分の本当の気持ちを心の奥へしまい込んでしまうことも少なくありません。
そんな、自分でも気づかないうちに心の奥にしまわれていた思いに気づくためのひとつの方法が、ジャーナリングです。
ノートに書くことで、“感情”に気づく
ジャーナリングとは、頭の中や心の中にあることをノートに書き出しながら、自分自身と向き合う時間です。
言葉にして書いてみることで、
「私、本当はこんなことが嫌だったんだ」
「こんなことを我慢していたんだ」
「本当はこうしてほしかったんだ」
と、自分でも気づいていなかった思いが見えてくることがあります。
きみさんが大切にされているのは、「感情ジャーナリング」。
モヤっとしたこと。
ザワっとしたこと。
なぜか気になったこと。
その出来事の裏側には、必ず何かしらの「感情」が隠れています。
その感情をノートに書き出して、一つひとつ自分自身と向き合っていく。
そこにある本当の思いに気づき、必要に応じて手放したり、自分自身や誰かを赦したりしながら、少しずつ心を整理していきます。
「本当はどうしたい?」を見つける時間
感情に向き合っていくと、その奥には、自分でも気づいていなかった「本当の思い」が隠れていることがあります。
それは、
「もっと自分の時間がほしい」
「本当は挑戦してみたい」
「誰かに認めてもらいたかった」
「もっと自分らしく生きたい」
そんな、心の奥にある小さな声かもしれません。
ジャーナリングは、ただ気持ちを書き出して終わるものではありません。
自分の本当の思いに気づいたら、次は、
「私はこれから、どんな未来を生きたい?」
と、自分自身に問いかけていきます。
そして、なりたい未来の自分を言葉にして、ノートに書いていく。
何度も書き、自分の気持ちを確かめることで、これまで気づかなかった自分の直感や、本当に望んでいる方向が少しずつ見えてくることがあります。
気づくだけではなく、行動することも大切
自分の本当の気持ちに気づくこと。
それは、とても大切な第一歩です。
でも、気づいただけでは、現実は変わりません。
「本当はこうしたい」
「こんな自分になりたい」
そう思えたなら、その気持ちを少しずつ行動に移していくことも大切です。
ノートに書くことで、自分の中にある思いや直感を言葉にし、目に見える形にしていく。
すると、これまでぼんやりとしていた気持ちが少しずつ整理され、
「じゃあ、まず何をしてみよう?」
と、次の一歩が見えてくることもあります。
大きな変化でなくても大丈夫。
小さな一歩を重ねることで、自分自身の選択や行動が変わり、少しずつ見える景色や毎日の過ごし方も変わっていくかもしれません。
自分の心の声を、置き去りにしないために
毎日、家族のこと。
仕事のこと。
子どものこと。
やらなければいけないことに追われていると、自分の気持ちをゆっくり聞く時間は、どうしても後回しになってしまいます。
でも、あなたの中にある「モヤモヤ」や「ザワザワ」は、もしかすると、
「本当の気持ちに気づいてほしい」
という心からのサインなのかもしれません。
ノートを開いて、今の気持ちを書いてみる。
きれいな言葉じゃなくてもいい。
答えが見つからなくてもいい。
ただ、今感じていることを、そのまま書いてみる。
そこから、自分でも知らなかった「本当の自分」と出会えることがあるかもしれません。
きみさんのジャーナリングは、自分の感情に気づき、その奥にある本当の思いと向き合いながら、自分らしい未来へ向かって一歩を踏み出していくための時間です。
「なんだか毎日モヤモヤしている」
「自分が本当は何をしたいのか分からない」
「もっと自分らしく生きたい」
そんな方こそ、一度ノートを開いて、自分の心の声に耳を傾けてみませんか?🌿✨
あなたの中には、まだ自分でも気づいていない「本当の思い」が眠っているかもしれません。
そして、その思いに気づくことが、これからのあなたを変える最初の一歩になるかもしれません♡

コメント